糀のはなし

坂口屋醸造店 4代目 店主代表より

どこで造られている?

当社が販売する米糀乃華(糀甘酒、塩糀)は富山県東部の坂口屋醸造店にて造られています。

米糀乃華は明治時代から引き継がれる米糀造りへのこだわりが生きている糀甘酒・塩糀です。

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誰が造っている?

米造りから米糀造り、そして糀甘酒まで代表の坂口洋紀氏が一貫して行うことで、原料へのこだわり、米糀の製造技術へのこだわり、風味・香り・食感へのこだわりをお伝えすることができます。

米は富山県産コシヒカリ米を使い 1月1日の正月明けより新米を用いて米糀、糀甘酒を造ります。

(古米、古古米などは使いません)

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どのように造っている?

明治時代から引き継がれた技術ですが、生産設備もステンレスなどの自動化設備などは使用せず 90年以上も使い込んだ杉の折(糀蓋:コウジブタと呼びます)や毎年新米を取り終わった後の稲藁

を自身で編んだ菰(コモと呼びます)を用いることで発酵力の強い米糀造りを行っております。

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​米糀の造り方って?

米を蒸してから米糀が出来上がるまでの約70時間の間に3回 

手作業で米に種麹をもみ合わせる作業を繰り返します。

このように職人の目で確認しながら満遍なく種麹を米一粒ひと粒に行き渡らせることにより、バラツキの少ない良質の米糀が出来上がります。

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米糀の完成

糀室で60時間じっくり寝かせることで 米から白い小さな花が咲いたように米糀が完成します。

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糀甘酒が生成する栄養素

□ 糀甘酒は豊富な栄養素を取れる食品です。既に米を分解した状態ですので、召し上がって戴いたその場から胃腸で吸収されます。

胃腸で分解する必要がないため、胃腸に負担が掛からず身体が弱った方やスポーツで身体が消耗した方に手軽に摂取できる食品です。

□ 糀甘酒に含まれる栄養素には アミノ酸・ブドウ糖・脂肪酸・

オリゴ糖・食物繊維・ビタミンB群・ミネラルがあり、美容効果・整腸効果に加え、免疫力強化・消化力強化・抗アレルギ効果が期待できます。

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​糀甘酒の美味しい召し上がり方

a.米糀乃華は冷やしても温めても美味しく召し上がれます。

温める場合は湯煎でお好みの温度まで温めてください。

(60℃以上には温めないでください)

b.ストレートでそのままお飲みください。

c.糀甘酒は柑橘系の果物や酸味の強い果物に良く合います。

 (オレンジジュースを少し加えたり、キウイフルーツや

  パッションフルーツと一緒に召し上がると格別です)

  (花粉症の方はじゃばらジュースを加えても)

d.糀甘酒は牛乳やヨーグルト、アイスクリームなどの

 乳製品との相性も良く、チルドでシャーベット状にして

 美味しく召し上がれます。


e.シナモン、きな粉やココアなどを混ぜてスイーツとして。

​ ほうじ茶や抹茶、紅茶と混ぜて頂いても美味しいです。

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パンフレット

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